PT-OT-ST リハビリ教材

Author : Ryori

     リハスタッフの多くは、毎日自分でカリキュラムを組んで、そのカリキュラムに沿った流れでリハビリ訓練が行われていると思います。
現役で活動されている方々には当然分かっている事だと思いますが、毎日20分~3時間のリハビリ訓練が最大180日間あります。
そしてさらには当事者の重症度であったり、性格、気質等を加味してリハビリに適した教材を考えなければなりません。
業務時間内はリハビリ業務にほぼすべての時間が取られる事を考えると、教材の選定を行う時間を確保するのは本当に大変なことです。

当サイトは、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士または当事者ご家族がリハビリを行う為に効果的なリハビリ教材をまとめ、少しでも日々のリハビリの支援になることを目的としています。 高次脳機能障害・失語症訓練のリハビリ教材が中心ですが、リハビリに関連すると思われる内容を常に最新にしてお届けいたします。
本当に役に立った場合のみ、宣伝して頂けるとモチベーションにつながります。ブックマークしてお役にたてれば幸いです。


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リハビリ関連書籍全まとめ

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自己啓発

失語症リハビリオススメ教材

  • 失語症訓練のためのドリル集 (1) 竹内 愛子

    失語症の訓練に携わる臨床家向けに基礎的な言語課題から日常コミュニケーションまで広く使用できる課題を集めたドリル集.各ドリルには,課題の目的・適応のある患者の特徴・ドリル使用時の手続き・ヒントの出し方・実施に際しての留意点・他の技法に変換して使用する応用訓練法など臨床に役立つ具体的なオリエンテーションを記述. 第1巻は,語想起(名詞)の改善のために,11種類・216頁のドリルを収録。

  • 失語症訓練のためのドリル集 (2) 竹内 愛子

    失語症の訓練に携わる臨床家向けに基礎的な言語課題から日常コミュニケーションまで広く使用できる課題を集めたドリル集。各ドリルには、課題の目的・適応のある患者の特徴・ドリル使用時の手続き・ヒントの出し方・実施に際しての留意点・他の技法に変換して使用する応用訓練法など臨床に役立つ具体的なオリエンテーションを記述。 第2巻は意味・音韻面から語想起(名詞)の改善のために,10種類・218頁のドリルを収録。

  • 脳卒中後のコミュニケーション障害 成人コミュニケーション障害者のリハビリテーション 竹内 愛子

    言語治療に携わる人々のために,脳卒中後の患者の理解と援助の方法をわかりやすく記述することで好評を得た『脳卒中後のコミュニケーション障害』の改訂版. 本書においても,患者のコミュニケーション障害を正しく理解し,適切な援助を行うための参考書として利用できるように,内容をわかりやすく書くことをモットーにしている。

  • 高次脳機能障害のための認知リハビリテーション ~統合的な神経心理学的アプローチ 尾関 誠

    認知障害に対する注意過程訓練(APT)プログラムを開発した著者らによる『COGNITIVE REHABILITATION: An Integrative Neuropsychological Approach』の待望の邦訳. 高次脳機能障害の評価,行動介入や訓練,環境調整,心理療法の全領域を行う多様な神経心理学的リハビリテーションアプローチを詳細に解説.注意や記憶,遂行機能といった基本的な認知障害だけではなく,国内で正面から扱われることが少なく,高次脳機能障害の最大の障壁ともなるアウェアネスの問題や認知コミュニケーション問題についても詳しく記述しています.

  • FM練習帳 脳損傷のリハビリテーションのための方法

    頭部外傷脳損傷後のリハビリテーションは,外傷が治癒し退院してからがたいへん重要です。本書を在宅ケアの一環として 1)自宅で,2)毎日,3)家族の方々とともに考え,4)定量化に向けて記録をとりながら練習を重ね,患者さん自身のリハビリにお役立て下さい